国内産消滅説

原油高騰のあおりを受けて、さまざまなモノが値上がりしていく。
生産コストを考えれば限界ギリギリのところまで来ている感。
県内の豚肉にも大きな影響を与えている。
なかでも、「あぐー」は県外への販売好調で生産が追いつかないほどだが、いわゆる普通の豚肉は輸入肉に押されている。
値段からみれば、輸入肉は県内の豚肉に比べて安いのは確か。
このままでは県内から豚がいなくなるかも、という笑えない日もやって来るかもしれない。

 生産者の我々が食の安全を考え飼育して育てた豚肉も割安な輸入肉がどんどん国内に入ってくれば危機的状況に陥る。

県内の豚肉を消費しよう!と呼びかけてはいるが、そもそも、生産する人の情報開示をもっと積極的に行い、豚がどのような環境で、どのような過程を経て出荷され消費者の食卓に並ぶのか、消費者にもっとアピールする機会があれば。
これは環境美化も含めて、これからの食のあり方をみんなで真剣になって考え取り組んでいかなければならない。
さて、今月はどうやって楽しくのりきっていこうかしら?

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Secret

原油高 生産者にとっては死活問題ですね。
バイオエタノールの問題も大きいですね。
それも原油先物市場で投資家が莫大な利益を手にいれている現実。
早く適正価格に戻ってほしいす。
ところで今日収録OKだよね?

沖縄県産のものを食べるほうが、新鮮だと思うので、わたしは断然、県産派。沖縄県の県産品販売の努力がもっといるのでしょうかね?
私は、アメリカのお肉より、日本のお肉が好きで、さらに、沖縄のものだとなおさらよいという感じ。沖縄にいて沖縄のものを食べることは最高にしあわせ!ですよ! 
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