米兵の運転する車が後ろから追突してきてあわや大惨事。
頚椎捻挫と脹脛打撲と診断された。
おかげで仕事に支障をきたすことになり迷惑した。
米兵がらみの事故処理には時間がかかると警察から言われたが、突然のアクシデントにスケジュールがくるいまくった。
御願しないとだね〜と看護士に言われた。
恩納村での舞台も無事に終わり、今夜はリゾートホテル。
遅い夕食をラウンジでとった。
ピアノの生演奏はW.ヒューストンのThe Greatest Love of All。
これから2泊滞在し、休暇を満喫する予定。
世の中は原油高騰のあおりを受けて品物が値上がりしている。
最近、業者や取引先からの通知がくる。
「弊社は安定供給と品質の維持、向上に努めてまいりましたが、、、」
私も今大ピンチをむかえている。
今年の大晦日は笑って過ごせるのか!?
シブイなぁ〜イーストウッドのおやじは。
音楽に非常に造詣が深く、また自身も音楽をプレイする映像を見てうれしくなった。
ラストシーンからの続きが観たい!
そう思わせる映画はきっといい作品なのかもね。
映画「息子の部屋」を観た。
ヒューマンものを観ようと思った。
人は生まれた瞬間から死へと向かって生きている。
不遇の死であっても生まれたときから人生の期間は決まっているらしいね。
身内の死によって自分自身はどう変わっていくのだろうか?
悩み苛まれている私のテーマにピッタリのムービーだった。
舞台音楽の最終録音を新しく出来たばかりのふれあいホールの音響ルームで録った。
あとは本番を待つのみ。
今回はシンプルな楽器編成とアレンジを心がけてつくってみた。
琉球音階を使って創作するのは何だかプレッシャーだ。
特に今回の舞台はうちなー芝居ということで、どのように構成していこうかと悩んだが、、、。
他人の評価が気になるところだが、しかし、なるようにしかならない。
舞台に携わるたびに音楽の作り手として自分は成長してきたのだろうか、と自問自答中。
ラジオ収録日。
6月分は沖縄が生んだ作曲家、金井喜久子をとりあげてみた。
プログラムは金井喜久子が編曲した沖縄のわらべ歌をはじめ、民謡や伝承うた、それに交響曲や器楽曲。
戦時中、音楽家は外来語を使ってはいけないとの命令で全て日本語を使って音楽活動をしたエピソードなどを避雷針さんとユンタク。
ちなみに、トロンボーンを当時は「朝顔型抜き差し式真鍮発音器」といっていたからおもしろい。
野球界でも、ストライクのことを「よーし!」で、ボールは「だめー!」、これにはウケた!
楽譜を所有しているものはスパイの暗号とみなされた事件や沖縄祖国復帰運動のこと、沖縄音楽を世界に広めようとした功績などを紹介。
12音音楽と沖縄音階の類似点の話しも細かくできたら、と思ったけれどあっというまに時間到来。
郷土のわらべうたを見直すきっかけになった私と避雷針さんでした。
小菅優のコンサートへ行った。
素晴らしかった。
音色の使い分けや繊細な音の響き、またはっきりとした音楽解釈は聴くものをひきつける。
なりやまない聴衆の拍手の中、若いピアニストの才能溢れる音楽に触れ、日々疲れ果てたおっさんの心を潤してくれた演奏会となりました。
今朝は朝から雨でした。
うれしい休日です。
ふと思い立ち、うるま市で開催している沖展選抜展へ足を運んだ。
創作のエネルギーと感性の豊かな芸術家たちの作品に触れて清々しい気持ちになった。
出来た作品を鑑賞するのもいいが、私的には創る過程をこの目でたどってみたいと思った。
夜、私もゲージツの刺激を受けてゴーヤーを使った創作料理の炒め物をつくって食べた。
さすがは飲食店で料理を作っていただけあって、美味しくできた。自画自賛!
名づけて「ピカソ風ゴーヤージャンクフード」
沖縄の作曲家、金井喜久子の自叙伝「ニライの歌」をいっきに読んだ。
先日行った宮古島は彼女の生まれ島だが、自然あふれる豊かなところだ。
日本の女性ではじめて交響曲を作曲したといわれているが、多岐にわたって数多くの作品を残してきた。
彼女の名前を知ったのは高校3年のときだった。
当時、ある先生の紹介で金井先生と会うチャンスがあったのに、、、。
今となっては少し残念です。
私にとってとても興味深い本でした。