楽譜完成

あまわり公演の楽譜作成のため、昨日から今日にかけて4曲の採譜を終えた。
睡魔との戦いに打ち勝ち譜面を仕上げることができた。
そして「あまわり浪漫の会」へ納品。
素晴らしい公演になりますように。

雅楽の東儀さん

日々暑いです。
午前の仕事を終え、楽しみは昼メシだ。
 
 11月に勝連城にて「肝高のあまわり」の公演を予定していて、そのプログラムの中で雅楽奏者の東儀秀樹さんを招きジョイントを企画しているそうです。
その際に演奏する4曲の採譜と楽譜作成依頼を引き受けた。
しかし、締め切りは2日間!
さて、うまく仕上げることができるのか!

陽が落ちる

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毎日の労働。
いつも一日のはじまりに思う。
今夜は仕事が終わったら何をしようか?
買いためた本を読もうかしらね、それともEPOのDVD鑑賞会かしら。
実際は帰宅すれば、もうクタクタで無気力。
いつになったら休めるのかしらね。

踊る音楽

今日、ダンス振り付けの石川先生から電話があった。
以前作曲したミュージカルの楽曲を使わせて欲しいとのこと。
11月に読谷村のイヴェントがありダンスをするらしい。ぜひ出かけて行ってみよう。
 
読谷村に関わってもう5年になる。
これまでに2つのミュージカルと合唱曲のアレンジを手がけたが、読谷という地域はとても個性を持ったところだ。
舞台を作り上げるスタッフやセンターの方々、いつもご苦労さんです。

作家の川村マミ先生との出会いも読谷でしたね。
お元気でしょうか?
先生とお仕事した3つの舞台作品はどれも思い出深いです。
特に「恩納ナビー」の時に先生は、かなり悩んで、そしてもしかしたら葛藤していたかもしれないですね。
そんな先生の姿を見て「これは実験的な舞台だと思ったらいいですよ」と言ってしまった。
しかし、数日後に先生は「実験的な舞台って言ってくれてすっきりしたわ」。
今でもその言葉が強く印象に残っている。
ウチナーンチュとヤマトゥンチュの演出的な考え方の違いを肌で感じた瞬間でした。
台本を読み、音楽の構成をイメージして曲づくりをしていく中で、演出との兼ね合いの中での変更、それに大幅な修正もある。
たまには作った音楽も日の目をみない事だってあるけれど、、、。
川村先生、また舞台作品をいつか一緒に作って悩んでみたいですね!?

ライヴにお出かけ

朝帰りよろしく睡魔と奮闘しながらの仕事に精を出しきり、あっという間に夜をむかえた。時間に追われながらの生活はいつまで続くのでありましょうか?
毎日が葛藤の連続でございます。

 さて、気分を変え久しぶりのゴヤの町を歩いてみた。
土曜だというのに何だか以前と比べると人が少ないように思った。
ミュージックタウンも相変わらずの悪評を受け、この街はどこへ行こうとしているのか? ふと思った。
 
初めてのMfrog。たくさんのお客さんが来ていました。
数人の懐かしい顔にも会えたし、自作の作品も聴けた。
翌日の事を考えてアルコールは口にしなかった。
しかし、、、、お誘いの、、、お声がかかり、、、誘惑に、、、、、、負けてしまい、いつしか中の町の行きつけの店へと。
そこで中部の中学校の音楽教師がベロベロに酔って歌をうたっていました。
ガッコのティーチャーもストレスたまってるのね。
アーメン。

観月会

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東村にあるエコパークで農家との交流を深めながら経営や管理などの話しに盛り上がった観月会。あいにくの雨で野外でのバーベキューのはずが室内で行うことになった。
毎年恒例行事とのことだが、今回初めて参加して各農家の抱えている問題を耳にし、どこも厳しい現状だなぁと実感。
その日はそこで宿泊して早朝急いで仕事場へと向かった。

飼料の高騰をはじめ、環境対策や失病対策など農家の課題は多い。
私たち農家は今、生き残りをかけて必死だ。
この交流会を機に農家間の情報交換やアイディアの共有など、お互い共にたくさん儲けて沖縄の養豚を盛り上げていきたいものです。

画像は早朝、エコパークから見たひとコマ。

Kinoko

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何気ないところにも生命があります。
オガコの中からたくましく顔を出したキノコ。

台風

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台風11号のさなか、ちらを君たちは冒険にでかけた。
雨、風の強い中、なかなか帰宅しないので捜索開始した。
確かに近くでちらを君と思われる泣き声がするが、、、。
やがて声のする方へ行くと、さとうきび畑にヒモが絡みつき身動きのとれないちらを君を発見!
ブルブル震えていたちらを君なのでした。

うちな〜の歌

声楽家の佐喜眞クミコさんからメールが届いた。
東京でのコンサートをした際、そのプログラムに私の作品「てぃんさぐぬ花」を演奏しました、との報告を受けました。
どんなコンサートで聴衆の反応はどうだったのでしょうか?
私の関心はそこにあるのです。
特に今回は東京での公演とあって、なおいっそう気になるところではありますが、、、。
メールの内容からして聴衆への手ごたえは感じたようです。
クミコさん、作品を取り上げてもらい感謝です!

中国琵琶奏者

蓬莱の調べ 蓬莱の調べ
tingting (2003/04/21)
クライムミュージックエンタテイメント
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中国琵琶奏者のティンティンのコンサートへ行った。
あの楽器の音色はとてもきれいだと思った。
創作意欲をかきたてる音だな。
演奏もそうだが、何より彼女のトークから伝わる人柄が一段とより引きつけられるのがとても魅力だ。
今回のプログラムは聴衆を意識しての選曲だと思うが、今度は古典の音楽もじっくりと聴いてみたいと思った。

トレインチャ&バカラック

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トレインチャ (2007/01/17)
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ラジオの収録。
今回の特集は秋の夜長にピッタリでは?と思いオランダの女性ヴォーカリスト、トレインチャをピックアップしてみた。
バート・バカラックのカヴァーを歌ったアルバムはどれもじょ〜と〜。
バカラックのオリジナルと聞き比べをしたりして、ゲストに招いたティーダさんと一緒に楽しいユンタクをした。
名曲の多さからどの曲を選ぼうかと迷ったが、ユンタクしながら雰囲気で選んだ。
ソウルなバカラックもぜひ聴いてみて!

シャカ シャカ

アレンジ作業終了。
浦添にある大成ホームさんの社歌のデモ版ができた。
明日は時間があったら作曲を担当した杉本先生のお宅へ伺ってみよう。
大成ホームさんのホームページ

サキソフォン四重奏

サキソフォンプレイヤーのテルミーさん宅へお呼ばれ。
数年前に書いたサキソフォンアンサンブルの作品を取り上げてライヴでプレイしてくれるというので、その練習をのぞかせてもらった。
素敵なスタジオでした。私もあんな部屋があったらなぁと思いました。
「フルール」というアンサンブルでテナーを担当しているテルミーさんと会うのは久しぶり。
子どももすっかり大きくなっていて。
はじめて会ったのは十数年にも前になるかなぁ?

ライヴは今月の22日、沖縄市で8時からあるとのこと。
テルミーのブログ

休み

今日は仕事を休んだ。
前回は芝居で石垣へ行ったときだから約2ヶ月ぶりの休みになる。
朝食はA&Wへ行き新聞広げながらパクパク食べた。
しかし頭の中は仕事のことが気がかりで仕方なかった。
これじゃまずい、とわかってはいるが、、、。

そんな気持ちのまま社歌のアレンジを開始したのは午後になってから。
ポツポツと降る雨が心を穏やかにさせる。
仕事中の雨はとてもイヤなものだ。

あっという間に休日は過ぎ去っていくのであった。
アレンジ作業もはかどりほぼ出来上がった。
そんな中、会社側から催促の電話があり数日中には届けますと伝えた。
どんな会社だろう?
ホームページでのぞいてみたら、立派な会社でした。
いい作品に仕上がって喜んでくれるといいのだけれど、、、。

社歌

今日、浦添にある企業の社歌をオーケストラ用にアレンジしてほしいとの依頼を受けた。
完成後、てだこホールで合唱を取り入れてのレコーディングを予定しているとのこと。
さっそくFAXで送られてきたピアノ譜を見て仕事場へと向かう。
ここ数日は忙しくじっくり音楽に集中できないが、何とかなるでしょう。

会合



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今夜は居酒屋「泉屋」にて「養豚友の会」を開催した。
従業員も含め10名ほど参加し、養豚についての問題点や情報交換などお酒も飲みながらユンタク。
月に一度は開催したいものです。

ちらを君、久々の登場です。
夏バテぎみですが何とか乗り切っています!

ヤンバルから


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東村の農場から若いメス豚がやってきた。
長い時間車に揺られて少しお疲れの様子だったが皆元気そうだ。
馴致施設に入り約3ヶ月間はここで暮らす。
仕事を終えて気がつくともう日も暮れて夜になった。


仔豚御生誕

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夕暮れ、母豚が分娩をはじめたのでその様子を撮りました。
生まれたての仔豚ちゃんは、すぐに母豚の乳首を探しておっぱいを飲みはじめます。
分娩介護をして初乳をきっちり飲ませて元気に育っていってくれることを願って帰宅した。
全部で12頭の仔豚ちゃんが生まれました。
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