需要>生産

4月から6月までの飼料価格の改定資料が届いた。
トンあたり3,200円値上げで、農家にとってはますます厳しくなっていく。
とうもろこしは急増するエタノールの需要が急騰、しかも1月発表の米国農務省需給見通しで史上第3位の豊作にもかかわらず、需要量が生産量を大きく上回った、とのこと。
 また、海上運賃もトンに50ドルだったのが55ドルを超えるという。
これから生き残りをかけて経営しなければ!

音楽作り

7月公演予定の舞台「首里子(しゅうりつ)ユンタ」の音楽を作曲し始めるが、なかなか時間がゆっくり取れないのと、集中力が足りない。
日々労働に明け暮れている中、私の作曲方法はたいてい仕事中に音楽の構成を組み立てていき、家に帰って五線譜に書いていき、その音符をもとにして、仕事しながら頭の中で色んな楽器を鳴らしていくやりかた。

 しかし、今回の舞台音楽は苦戦しそうな予感。
「首里子ユンタ」と「アガローザ」をモティーフにして音楽を創ろうとおもう。
あぁ〜時間が欲しい〜。
1ヶ月の間にできるか!

にょろにょろ

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夕方、豚舎の戸締りをしていたら怪しい動きをする物体を見つけた。
小さなヘビちゃんでした。
あたたかくなってくると出るんだよね〜。
たま〜にヘビー級も登場するから気が抜けない!
去年は何匹天に召されたことか。合掌。

サンタナ

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サンタナ (2006/06/07)
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ラテンロックの真髄、サンタナ。
いくつかコピーして演奏もしたりしたっけな〜。
とにかくハマリにハマッタ20代、バンドに明け暮れた日々が今ではウソのようだ!
このCDはいつでも聴けるように車内に置いてあるのさ〜。

ドドドドドド!

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今日から本格的な畜舎の増築工事が始まった。
豚ちゃんたちはユンボの振動音に時々反応している。
これだけでも豚ちゃんたちにとってはストレスだな。

チビっ子チーム

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虚弱な仔豚ちゃんたちは細かく管理すればすくすくと育っていくもの。
ヒーターで保温し、水とエサを置いてやる。
それに温かいお湯で作る練りエサをこまめに作ってやるとゆっくり食べてくれる。
毎朝、現場に着くと真っ先にチビちゃんたちの部屋へ行きチェックする。
元気に育っておくれよ〜!

うるまの「大地讃頌」

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今日は具志川ジュニアオーケストラの定期演奏会へ行った。
私が以前オーケストラアレンジした「大地讃頌」が演奏されたが、とてもよかったですね。
団長の下地さんをはじめ、関係者の皆さん、おつかれさまでした。
打ち上げのお誘いもあったけれど、すぐに仕事場へと向かった夕暮れ時でした。

とにかくGO!

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寒くなったり暑くなったり豚ちゃんにとってはコンディションが崩れやすい。
やがて梅雨の季節がやってくる〜。

 今朝は出荷日、朝食はヨーグルトを食べ現場へGO!
午後になるとご飯を食べる時間がなくお腹ぐぅ〜。
急いでFM21へラジオの収録。
それが終わるとまたまた急いで仕事場へGO!
まだご飯食べる時間がな〜い。
あっというまに陽が暮れてしもうた。

またまた次はM君の新築祝いへGO!
家の中を見渡すより、食べ物をプリーズ!
一心不乱で食べつくしとぅるばってしまった。
いや〜、すぅんばらすぅい〜お宅でしたね〜。
音楽ルームもあって、ドラムセット、グランドピアノも完備。
すぐセッションできるじゃないの。
う〜ん、夜景も最高!

GO&GOーGO!

朝早く起きていつものように仕事へGO!
午後、急いで昼メシをかきこんで平良進先生の家へGO!
7月に石垣で公演する舞台の音楽を書いてほしい、ということで沖縄芝居「首里子ユンタ」の音楽担当GO!
しばらくしてトミさんも打ち合わせに加わり、おまけに夕ご飯までいただいてしまった。
夕暮れ、車とばして家路へGO!

復習

日が暮れるまで仕事をこなし、今夜は遅い時間まで昨日のPRRSの復習の勉強をした。
理想と現実、教科書と実践、もどかしさもある中、何とかできる範囲で理想に近づける努力と工夫をしよう。

あぁ、畜産の学校へ行くべきだったかね〜、ふとあれこれと考える。

豚語がわかる日

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沖縄市にある農民研修センターでPRRSに関するセミナーに参加した。
今回は県内外から多くの農家、企業、関連会社などが来て熱心に聞いていた。

毎日危機感を持って日々仕事をしているが、仔豚を育成して出荷するまで、しっかりと観察、管理の重要性を再認識した。
仔豚と話ができればどんなに楽か!
いやいや、しかし話ができたら出荷なんて出せなくなるかもね。

画像はパクパクとエサを食べる仔豚たち。
1頭小さい仔豚ちゃんは必死になって食べている。

雨と風と音楽

雨降る夜、うるま市民芸術劇場響ホールで弦楽アンサンブルの演奏会を聴きにでかけた。
バラエティーなプログラム。
ストリングスの音色に心地よさを感じるコンサートでしたね。

 私のアレンジした「千の風になって」もキレイにまとまっていてよかった。
歌手の兼嶋麗子さんと終演後に会って少し話し、エンディング部分は違う音で歌ってしまってごめんなさい、と言っていたがそれはそれでよかったと思う。

自分なりの「風」をイメージしてアレンジしたが、かえって少し歌いにくかったかもね。
これから研鑽を積んで励もう!

べーとーべん

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きのう、今日と北谷町ニライセンターでベートーヴェンの交響曲第9番を聴きにいった。
2日間も行ってしまった。
しかも、朝からアクセク仕事をこなし、慌ててでかけた。
いつもこのパターンだ。

会場はいっぱいだった。
やることに意義がある、とだれかが言っていた。
やればいいというものでもない、という人もいた。

ちらを君はまだ第九を聴いたことがない。
ちなみに、彼の好きなアーティストはアースウインド&ファイアーだもの。

歌と弦楽アンサンブル

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お知らせ
3月15日木曜日、うるま市民芸術劇場で「アンサンブル響」の演奏会があります。私がこの間アレンジした「千の風になって」も兼嶋麗子さんが歌います。
お時間ある方はぜひ足を運んで下さい!

告別式

午後、休みをとり船越義彰先生の告別式に行ってきた。
祭壇には笑顔の先生の遺影があり、多くの人が参列していましたね。



船越義彰先生

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夕方、作家の船越義彰先生が亡くなったときいて驚いた。
いつか先生を訪ねなければ、と考えていたが、、、。

 先生の書いた「屋慶名アカーとアマワリ」の小説をオペラ化するため先生とお話したのが今から6年ほど前のこと。
郷土(屋慶名村)の思いを先生が小説を通して代弁してくれたような物語に、当時の自分には嬉しかったことを覚えている。
 
 先生の書いた小説は「百姓たちの旗」という沖縄芝居で公演された。
その後、私が「太陽への門」というタイトルでオペラ化し、2002年うるま市民芸術劇場で公演が実現した。
公演当日、先生は体調をくずされていて観に来られませんでしたが、先生の身内の方々が来場してくれました。
 
 後日、先生へビデオテープを送ったら、お手紙を頂き大変喜んでいました。
残念です。

画像は先生から頂いた年賀はがきです。

合掌。


くねんぼ

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良く晴れた朝、仕事へ行き豚ちゃんたちにごはんを与える。
ポカポカ陽気にみんなの〜んびりした表情。
みんな元気にのびのびと成長しとるなぁ〜。

 午後はうるま市民芸術劇場で混声合唱団「くねんぼ」のファミリーコンサートを鑑賞。
「くねんぼ」さんとは十数年来のお付き合い。
私の作品の初演もこころよく引き受けてくれました。
私の大好きな合唱団のひとつです。

 プログラムはバラエティな内容。
スリー「ひで」のコーナーはGood!
3人で営業できますね!
キレイなハーモニーでした。

 作曲家の崎山任さんの作品を精力的に発表している「くねんぼ」さんは、彼の作品にはピッタリの団体だと思う。
崎山さんとは生前に何度かお会いしお話ししたことがあるが、年を重ねても尚、創作意欲を常にもっている人だなぁと感じた。
「くねんぼ」のみなさん、これからも素敵な歌声を聴かせて下さいね。
コンサート、お疲れ様でした!
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