カビ毒
久しぶりのコンサート
涙女
![]() | 涙女 リャオ・チン (2004/11/05) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
涙売ります!
葬式で歌を歌い、大声で泣くことを商売としている女のお話し。
こんな商売、あるの?
主役の女をみていると、どうも頭から神田うのの顔が離れない。
映画観る前に神田うののインタビュー映像を見たせいか?
だから主人公の女性は「うの」と名づけて鑑賞。
たくましいアジア女性のラストシーンは本当に泣き崩れてしまう。
葬儀の風習や文化など、独特の視点から物語が展開されていくが、物語は非常に単純だが、問題をかかえ解決しないまま進行していくのは、アジア映画ではよくあること。
細かいことは気にしない、気にしない。
豚セリ
ホンコン フライドムービー
アナライズ・ユー
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またまたロバート・デ・ニーロの映画を観てしまった。
あの表情を思い浮かべただけで笑みがこぼれる。
今回は映画のストーリーよりも彼の演技が観たかった。
このところ立て続けに映画鑑賞を趣味としている今日この頃ですが、そんな時はたいてい何か自分自身の中で創作に刺激になるようなものを求めているのかもしれない、と自己診断中。
「恩納ナビー」の舞台も無事終わり、次は生演奏での舞台音楽を作ってみたいものです。
オペラ作品をあと1曲はつくりたいなぁ、、、エネルギーがあれば、、、。
現在創作途中のスコアがあるが、毎日横目で見てみぬふりをしている。
気分がのらない、というより書けないといったほうが正直なところか?自分自身のための音楽を書くのはどうも苦手。
依頼があるとペンが進むんだけど、、、。
いいところだけを見せようとして、大事な核心の部分を見失ってしまってはいけないものね。いつも初心の気持ちで、といいきかせてはまたデ・ニーロの映画を観てしまう、かも。
かもめ食堂
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何と言っても小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの3人が出演するというだけで期待大!
フジテレビでやっていた「やっぱり猫が好き」を彷彿とさせる。
フィンランドの町並みや自然、ゆっくりとした時間経過、この手の映画は割りと好きなジャンル。
フィンランドといえばテンペラ四重奏団が頭をよぎった。
彼女たちが来日した際、アンコールピースとして私が編曲した「谷茶前を演奏してくれたが、沖縄音楽をどうとらえただろう?
この映画を観ながらフィンランドと沖縄の共通点を探している自分がいた。
フィンランドは結構ジャズの盛んなところだが、一度は行ってみたいですなぁ〜。
獣魂祭
レナードの朝
![]() | レナードの朝 ロバート・デ・ニーロ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
観たい観たいと以前から思っていてなかなか観れずに(こういうシリアスな映画はじっくりひとりでハンカチ片手に鑑賞したいもの)いた一本。
ロビン・ウィリアムスとロバート・デ・ニーロがどんな共演をするんだろう?と興味があったことと、ストーリーが実話ということが関心だった。
病を克服したその後に待ち受けていた現実を受け入れなければならない悲しみ、バックで流れていたランディ・ニューマンの音楽、優しさに溢れていて良かった。
劇中にゾンビーズの「ふたりのシーズン」が使われていたのも印象的。
ロバートファンの私にとっては、いつものあの表情がタマラナク好きだが、本作品の役柄もまた非常に味わい深くて心打たれた。
秋の夜長、これから満喫したいものです。
ネッド・ドヒニー
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1976年にリリースしたこのアルバムは、彼の2作目にあたる。
フォーク・ロック、ソウル、ジャズなどいろんなジャンルの要素を含んでいるお気に入りの一枚。
1曲目の「恋は幻」は以前バンドでコピーしたなぁ。
9曲目の「ヴァレンタイン」はいろんなアーティストもカヴァーしているが、いつ聴いてもいい。特に疲れた日には心に染みる。
ソングライターとしての彼の才能を痛感する素敵な楽曲ぞろい。
バックミュージシャンには、リンダ・ロンシュタット、J.D.サウザー、
ドン・ヘンリー、グレン・フライ、デヴィッド・フォスター、トム・スコットなどが参加している。
ジャッケットの青空、陽射し、昔行ったロサンゼルスの海辺を思い出す。ドライヴにはよくかけるお気に入りのアルバムなのです。















