異職交流会

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うるま市にある「もだんだも」で諸先輩方との交流のひとコマ。
4名がそろうのは何年ぶりかしらね?
中学校のバンド部仲間、それぞれの近況などを話しながらゆったりと時は過ぎて、あっという間の酒の席でした。
 
 私は翌日の出荷を控えていたので先に帰りましたが、その後は3人でどこの飲み屋に行ったのでしょうか?
今度集まるのは来年の夏かなぁ〜。

カビ毒

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沖縄市農民研修センターで行われた養豚セミナーへでかけた。
タイムリーにも、最近気になってるカビ毒についての内容,
非常に勉強になった。

カビによる病気には、肺炎、流産などがある。
飼料中にカビが繁殖すると免疫力が落ちさまざまな弊害をおよぼす。

 現在、農場ではマイコトキシンを吸着するマイコソーブを添加しはじめたが、しかし、養豚の世界は次から次へとさまざまな問題がでてくるもんだ。
今度はミネラルについて勉強しよう。
悩める養豚経営者の皆さん、がんばっていきましょう!

久しぶりのコンサート

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沖縄市ミュージックタウン・プレイベント
沖縄こどもの国 未来ゾーン特設ステージで行われたチャリティーコンサートに出演した。
久しぶりのライヴ、しかも野外とあって風が気持ちいい。
 
 しかし最後のフリーバードの出番になって雨が、、、。
すぐPAスタッフの皆さんがキーボードにビニールカバーをかけたのはいいが、演奏がはじまってしまい鍵盤が見えないままのプレイとなった。
途中、鍵盤が戻らないは、音が全く聞こえないはのハプニングの連続。

みなさん、長時間お疲れ様でした!

涙女

涙女 涙女
リャオ・チン (2004/11/05)
ジェネオン エンタテインメント
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涙売ります!
葬式で歌を歌い、大声で泣くことを商売としている女のお話し。
こんな商売、あるの?
主役の女をみていると、どうも頭から神田うのの顔が離れない。
映画観る前に神田うののインタビュー映像を見たせいか?
だから主人公の女性は「うの」と名づけて鑑賞。
たくましいアジア女性のラストシーンは本当に泣き崩れてしまう。
葬儀の風習や文化など、独特の視点から物語が展開されていくが、物語は非常に単純だが、問題をかかえ解決しないまま進行していくのは、アジア映画ではよくあること。
細かいことは気にしない、気にしない。

豚セリ

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午後から子豚セリがあり出かけた。
久しぶりだったが、セリ値は安くて関係者も少々落ち込みぎみ。
7000〜14000円、あまり活気のない雰囲気にトーンダウン。
養豚の将来はどうなるか?
画像はこの間の獣魂祭に行く前に見つけた名護市の建物にくっついていたオブジェ。
おもわず車止めてシャッターを押した。

ホンコン フライドムービー

chicken duck

我らがマイケル・ホイとリッキー・ホイ兄弟の「ホンコン フライドムービー」。
アジア映画を語る上で彼らが登場しないとはじまらない。
ミスター・ブーでおなじみのホイ先生ですが、リッキー先生も負けてはいません。キョンシームービーに出たリッキー先生は最高!
いつのことだったか、とあるコンビニでリッキー先生にそっくりの店員がいて、笑いをこらえるのに涙したことがある。

ホイ先生のちょっと悲しくなるシーンは哀れさがにじみ出てる。
ストーリー展開のいい加減さ、馬鹿ムービー万歳!

アナライズ・ユー

アナライズ・ユー アナライズ・ユー

ワーナー・ホーム・ビデオ
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またまたロバート・デ・ニーロの映画を観てしまった。
あの表情を思い浮かべただけで笑みがこぼれる。
今回は映画のストーリーよりも彼の演技が観たかった。
このところ立て続けに映画鑑賞を趣味としている今日この頃ですが、そんな時はたいてい何か自分自身の中で創作に刺激になるようなものを求めているのかもしれない、と自己診断中。

「恩納ナビー」の舞台も無事終わり、次は生演奏での舞台音楽を作ってみたいものです。
オペラ作品をあと1曲はつくりたいなぁ、、、エネルギーがあれば、、、。
現在創作途中のスコアがあるが、毎日横目で見てみぬふりをしている。
気分がのらない、というより書けないといったほうが正直なところか?自分自身のための音楽を書くのはどうも苦手。
依頼があるとペンが進むんだけど、、、。
いいところだけを見せようとして、大事な核心の部分を見失ってしまってはいけないものね。いつも初心の気持ちで、といいきかせてはまたデ・ニーロの映画を観てしまう、かも。

かもめ食堂

かもめ食堂 かもめ食堂

バップ
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何と言っても小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの3人が出演するというだけで期待大!
フジテレビでやっていた「やっぱり猫が好き」を彷彿とさせる。
フィンランドの町並みや自然、ゆっくりとした時間経過、この手の映画は割りと好きなジャンル。

フィンランドといえばテンペラ四重奏団が頭をよぎった。
彼女たちが来日した際、アンコールピースとして私が編曲した「谷茶前を演奏してくれたが、沖縄音楽をどうとらえただろう?
この映画を観ながらフィンランドと沖縄の共通点を探している自分がいた。
フィンランドは結構ジャズの盛んなところだが、一度は行ってみたいですなぁ〜。

獣魂祭

jyukonsai

年に1回行われる獣魂祭に行ってきた。
朝から高速で北部へ、車内はファンクロックの低音をブンブン鳴らしながらハンドルを握る。
曇り空で少し窓ガラスに小雨がポツポツ。

獣魂祭は、と畜された獣畜の魂を供養するもので会場ではあたたかい豚汁が振舞われていてとてもおいしくいただいた。

レナードの朝

レナードの朝 レナードの朝
ロバート・デ・ニーロ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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観たい観たいと以前から思っていてなかなか観れずに(こういうシリアスな映画はじっくりひとりでハンカチ片手に鑑賞したいもの)いた一本。

ロビン・ウィリアムスとロバート・デ・ニーロがどんな共演をするんだろう?と興味があったことと、ストーリーが実話ということが関心だった。
病を克服したその後に待ち受けていた現実を受け入れなければならない悲しみ、バックで流れていたランディ・ニューマンの音楽、優しさに溢れていて良かった。
劇中にゾンビーズの「ふたりのシーズン」が使われていたのも印象的。
ロバートファンの私にとっては、いつものあの表情がタマラナク好きだが、本作品の役柄もまた非常に味わい深くて心打たれた。
秋の夜長、これから満喫したいものです。

ネッド・ドヒニー

ハード・キャンディ(紙ジャケット仕様) ハード・キャンディ(紙ジャケット仕様)
ネッド・ドヒニー
Sony Music Direct
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1976年にリリースしたこのアルバムは、彼の2作目にあたる。
フォーク・ロック、ソウル、ジャズなどいろんなジャンルの要素を含んでいるお気に入りの一枚。
1曲目の「恋は幻」は以前バンドでコピーしたなぁ。
9曲目の「ヴァレンタイン」はいろんなアーティストもカヴァーしているが、いつ聴いてもいい。特に疲れた日には心に染みる。
ソングライターとしての彼の才能を痛感する素敵な楽曲ぞろい。

バックミュージシャンには、リンダ・ロンシュタット、J.D.サウザー、
ドン・ヘンリー、グレン・フライ、デヴィッド・フォスター、トム・スコットなどが参加している。

ジャッケットの青空、陽射し、昔行ったロサンゼルスの海辺を思い出す。ドライヴにはよくかけるお気に入りのアルバムなのです。

杉本信夫の世界

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12月4日(月)午後6時30分会場、7時開演。
パレット市民劇場にて、「杉本信夫 沖縄作品の世界」東恩納寛惇賞
受賞記念コンサートがあります。
おもえば先生のもとで作曲を学ぶため初めて門を叩いたのはまだ十代のころで、毎日作品を書いては先生の指導を仰ぎ、希望と失意の連続。
あの日々のエネルギーと集中力は今どこへいったやら、、、。
演奏会、とても楽しみですね〜。
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